赤ちゃんの行動を制限すると大脳の発達が遅れますについて

赤ちゃんの行動を制限すると大脳の発達が遅れますよ

生まれたばかりの赤ちゃんは、寝てるか泣いてるかしかありません

 

しかし、3ヶ月6ヶ月9ヶ月となるにつれて、おもちゃを投げたり、回したりをするようになります

 

このような行動を放っておくと、乱暴な子に育つと思っていませんか?

 

それは大きな間違いです

 

赤ちゃんにとっては、全てが初めてであり驚きの連続なのです

 

そして、そこから学習していくのです

 

絵本を破ったり、ミルクをこぼしたり、おもちゃを壊したり色々やります

 

ですが、それが大脳の発達にいいのです

 

このような、いたずら ができるという事は手の動きが複雑に動かせるようになっているからなのです

 

つまり、大脳が発達している証拠です

 

ここで叱ったり、そのような行動をさせないように制限すれば大脳の発達が遅れてしまうのです

 

赤ちゃんは、物事の善悪はわかりません

 

困らせようと思ってやっているわけではないのです、学習しているのです

 

ですので、危険で怪我するような事がなければ、そのままやらせておきましょう

 

自然と落ち着いてきます

 

保育園などの小学生に入学する頃には、オモチャを投げたり、本を破いたりするような行動は無くなっていると思います

 

それは、学習したからこそ、このような行動をしなくなるのです

 

最初は、何をしていいのかわからないので、投げたり、破いたりする事が多いですが

 

脳は学習して、そのような事をしてもつまらない、オモチャが壊れるだけという事を学びます

 

ですから、最初に与えるオモチャなどは投げられたり、踏まれたりしても壊れにくいオモチャを与えるといいでしょう

 

最初はそういうものなんだと思っていれば、そんなにイライラする事もなくなりますよ

 

小さい事から、怒って赤ちゃんの行動を制限するよりも、そういう行動をされても大丈夫なようにしておけばいいのです

 

そうする事で赤ちゃんの脳はどんどん発達して学習していきますよ

 



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